バー&カフェ ブルームーン

大阪府羽曳野市にある ショットバー&カフェです。 ジャズ、ワイン、スコッチ、お笑いが キーワードです。

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酒によって音楽も変える。
そんな優雅な生活送ってみたいですね。


もっというとシチュエーションとなるのでしょうが。
日本酒なら艶歌とか
シャンパンならボサノバとか。


みんなでわいわいなら特に音楽っていりませんよね。
ひとりで酒を飲む人
家で音楽を聴く人がどれだけいるのかわかりませんが
構わず続きます。


実は私、世にいうジャズマニアでして。
もっというとオーディオなんかも好きという厄介な存在。
あ、別に店ではややこしいこと言いませんのでご安心を。
ジャズをBGMにするのはけしからん!とか(笑)

ジャズ(私の好きなジャンルの)にはなにがあうのか。
アメリカ生まれの音楽という点ではバーボンなんでしょうが
それだとロックのほうが似合いますよね。

なんの確証もないのですが、なんとなくスコッチがいいですね。
シングルモルト、アイラモルトもいいです。
さらになんとなくブレンドスコッチをロックでチビチビとやるのが好きですね。
スコッチをロックで飲むなんて邪道だ!
なんて意見もありますが、別に良いのでは?と思います。

さらにボーカルの誰のときはコレとかまではまだ決めてないですけど。
まあそんなの個人の勝手でしょうしね。
でも、調子にのって書くかもしれません。あしからず。


なんかいけ好かない感じですが一度お試しください。



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もうそんな時代でもないのでしょうが。
フレンチやイタリアンで、料理に何をあわすか。
ズバリ言うとなんでもいいのですが
基本は味の濃いものには濃いワイン。逆もまたしかり。
あと、料理がブルゴーニュ風ならワインもブルゴーニュというふうなのも無難ですよね。
その土地で熟成された料理法、酒なので当然です。

しかし、シャンパンはその繊細さから
日本の懐石に最もあうと思うのです。
別にフレンチにあわないわけじゃないです。

特に天麩羅なんか最高。
こんなこともあるから面白いのでしょうね。




こんなこと書いといて実際の私はといえば
あまり普段はその組み合わせを考えていません。
はっきりいうと酒だけを飲んでます。

最高の料理と最高の酒じゃなくても
ほどほどでも充分とも思います。

おかしな話、最高の酒に料理は邪魔。
というか味がわからなくなる、なんて偉そうに。


最高の日本酒、ワインの造り手たちは
別に料理との相性は考えず、最高の味をひたすら目指してます。
最高の料理人もそうでしょう。
ま、料理人はある程度は相性も考えるのですが。



というか、そこまでわかってない自分がいるというだけかも。
そんな機会も訪れませんし。





あ、でもマリアージュというのはワインではありますね。
チーズとパンとワインでも。




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よく酒と料理の相性があうことをマリアージュなんて表現されます。

結婚するほどの仲という意味ですかね。
単にあうとかあわないじゃなく、プラスαの美味さを求めたいです。

全く個人的な極端な意見ですが、
日本酒に関しては、マリアージュと呼べる組み合わせは
あまりないと思います。
強いて言うと、このわた、くちこ、のような珍味には良いでしょうね。


逆にいうと、なんでもそれなりの相性
無難にまずあわないという料理ってないです。
やはり米が原材料だからでしょうか。


某漫画でやってた生カキとワインの相性は
半分当たりで半分はずれと思います。

たしかに魚介とワインはあいません。そのままだと。
レモンを搾ると絶妙な相性になります。
あとはワインや乳脂肪など、調理次第。

あと、案外ビールと魚介も相性悪いと思います。
特に青魚。生臭み倍増になるのですが、あまり言われません。
気にならないのか、我慢してるのか、なんなのかとても不思議です。

普段、美味しい美味しいと言ってる人に
「ホントにおいしいの?生臭くない?」
なんて聞きにくいですからね。


CMでもやってるくらいだから、私の考え過ぎなんでしょうが。
もうちょっと続きます。




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第2のビールを普通の発泡酒とすると

第3のビールは麦芽を使用してない発泡酒。
一番安いのですね。、
これはおせじにも美味いとはいいがたい。
もうビールじゃないといっていいかも(味的に)

第4のビールは発泡酒に大麦スピリッツを添加したもの。
キリンのサイトをみるも詳しくは書いてませんでした。
たぶん、第2のビールより薄いやつに大麦のエキスの強い蒸留酒を混ぜる
いわばカクテル。
税法上はリキュールになってます。



先日の日記には発泡酒マズイ、なんて書きましたが
少し意見がかわりました。

正直にいうと、飲めなくも無い。
許せる範囲。でもこれはすごいことですよねぇ。
変な酸味はあるけど、あの嫌な後味はないような。

おまけに値段は第2よりも安い。
味は上なのに。


ちなみに飲んだのはキリンのスパークリングホップ。
たしかに上質なホップの香りでうまくごまかせてると思います。




正直、もう次々と新製品がでるのですが
どうせまたまずいのだろう、と踏んで飲んでませんでした。
前は一応チェックしてたのですが。





酒を扱う者として油断してました。気をつけます。
しかし、技術の進歩って凄いですね。




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今の発泡酒が出るまでは
ビールにフルーツが入ってたり、ハーブが入ってたりするのを
発泡酒と税金の問題上呼んでいました。

今の発泡酒は最新の技術で麦芽使用量を減らしたり
違う穀物を使ったりと、いわば国(税金)との闘いの産物。

ビール会社の人にとって発泡酒は苦心の策であり、会心の策だと
思います。
しかし、ビールを目指す、味を近づけるという
いわば偽物。といったら言いすぎでしょうが。

物足りないという意見や
ビールと変わらない、いやむしろ飲みやすくていい、
なんて意見も聞きます。

私の意見としては、独特の後味の悪さ。
1本は飲めても次はもういらないと本能が訴えます。
幸いにしてそこまで量を飲まないので
こんなこともいえるのでしょうが。

というか、そんな意見は聞かないので
もう自分がおかしいとも。

贅沢になったのか、なんなのか。




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